雪耐梅花麗

ゆきにたえてばいかうるわし

耐雪梅花麗

酒質
「樽貯蔵酒」と「梅酒」をブレンドして造られた、甘くないのにフルーティーな玄人好みのハードリカー。
「樽貯蔵酒」は米麹を使用した風味豊かな麦焼酎を樽で15年以上熟成・貯蔵。
「梅酒」はもちろん紅乙女の唯一無二の「胡麻祥酎」で漬け込んだ梅酒。
特徴
長期間熟成された「樽貯蔵酒」に、「梅酒」でフレッシュな香りとほのかな甘みを付加しています。
紅乙女酒造の「樽貯蔵酒」、「梅酒」は共に鑑評会や品評会で複数の受賞をしており、いわば「紅乙女の受賞酒コンビ」で杜氏がブレンドをした秘蔵の酒質です。新しい味わいの蒸留酒をお愉しみ下さい。
商品
  • アルコール度数:40度
  • 容量:720ml
  • 価格:18,000円(税抜)

名前の由来

「雪に耐えて梅花麗し」という言葉は、維新の英傑のひとり、西郷隆盛が甥にあてた手紙の中で、漢詩の一説を引用したと言われています。梅の花は、冬の雪や厳しい寒さに耐え、初春に美しい花を咲かせます。この梅の花にたとえて、苦難や試練を乗り越えれば、見事な成長が待っているという意味や、大成するためには忍耐が不可欠だという意味で使われます。2016年に25年ぶりのリーグ優勝を果たしたプロ野球の広島東洋カープの黒田博樹投手が「耐雪梅花麗」を座右の銘にしていると言われています。

商品に込めた思い

蒸留酒の製造には、「貯蔵」という熟成期間が必要です。良いお酒を長く眠らせるとさらにまろやかで良質なお酒になりますが、そのためには環境を気遣いながら、3年、5年、長いものでは20年以上の時間が必要です。紅乙女酒造の杜氏たちの仕事ぶりをまさに表す言葉であるとともに、梅酒をブレンドしたお酒であることから、この言葉を商品に使わせて頂きました。

紅乙女酒造の「樽貯蔵酒」と「梅酒」の代表的な商品(商品ページに移動します)

十八番梅酒

  • 全国梅酒品評会:銀賞(2016)
  • 全国梅酒品評会:銅賞(2015)

時の超越 スペリオーレ

  • 福岡県酒類鑑評会:福岡県知事賞(2016)
  • 福岡県酒類鑑評会:福岡県知事賞(2015)
  • 福岡県酒類鑑評会:金賞(2013)